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中央レース&成績

 

2020年9月21日  4回中山5日目

4回中山5日目

2回中京5日目

中山
11R
朝日杯セントライト記念 GII
2200m  3歳  オープン   国際  12頭 
馬齢 /  晴  15:45発走 
本賞金:5400、2200、1400、810、540

騎手・厩舎

騎手も厩舎も東高西低のイメージ

関東の騎手が[9.4.5.88]、関西の騎手が[1.6.5.36]。1〜3番人気に限ると関東が[6.3.2.7]、関西が[0.4.3.6]なので、馬券のアタマは関東のジョッキーがセオリーだ。厩舎の東西別でも、美浦勢が[8.4.5.75]、栗東勢が[2.6.5.49]と成績に差があり、やはり1〜3番人気に限ると、美浦勢が[5.2.3.7]、栗東勢が[1.4.2.6]という数字。馬券の軸として狙うべきは「関東の騎手が乗る人気サイドの関東馬」ということになるだろう。

前走重賞・オープン組

日本ダービーで中穴評価&惨敗だった馬が巻き返してくる

日本ダービー以来久々という馬が[7.5.4.19]。ダービー5番人気以内が[3.2.1.2]、5着以内が[3.2.1.6]とさすがに安定しているが、ダービー6番人気以下が[4.3.3.17]、10着以下が[4.3.2.8]と、春のG1では注目度が低く成績もイマイチだった存在が秋になって上昇、このレースで好成績を残している点が大きな特徴だ。他の重賞やオープン特別からだと[1.1.4.28]と苦戦。馬券に絡んだ6頭のうち4頭はラジオNIKKEI賞組だ。

前走条件戦組

前走・中距離の1勝〜2勝クラスで好走した馬にも要注意

前走が1勝クラス(500万下)だと[1.0.2.41]、2勝クラス(1000万下)だと[1.4.0.30]、3勝クラスだと[0.0.0.3]で、トータルは[2.4.2.74]。この組で馬券に絡んだ8頭を見ると、すべてが前走1〜4番人気、5頭は前走1着(残り3頭は1000万下で3〜6着)、4頭が前走芝1800mで、芝2000mと2200mが2頭ずつ。4頭が前走新潟、残りは札幌、函館、福島、東京で、関西圏で走った馬はゼロ。6頭が関東馬だった。

キャリアと馬体重

キャリア5〜7戦で馬体重増の大型馬が有力

中央競馬キャリアが5〜7戦という馬が[9.6.5.53]で最有力。これより実戦経験が少ないと[0.1.3.10]と新星には厳しく、8戦以上使われている馬は[1.3.2.66]で勝率は1.4%にとどまる。当日の馬体重が460kg未満の馬は[0.3.0.29]、460kg以上500kg未満だと[5.5.9.81]で勝率5.0%、500kg以上だと[5.2.1.19]で勝率18.5%と、大型馬ほど好走確率は高い。また馬体重が前走より増えていた馬が[8.3.8.59]で勝率10.3%となっている。

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