コラム逍遥・中穴ワイド一撃法
[七棘]
【競馬経歴】
『競馬最強の法則WEB』http://saikyo.k-ba.com/ で開催中のThe Best Tip Star CUP
09年度第1回開催から10年度第1回開催までの13か月間で約100万円の黒字。
【ダイレクト予想開始日】 2010年7月17日
【競馬歴】
コスモバルクの『ラジオたんぱ杯2歳S』。
右往左往の逃げ切り勝ちに魅せられて、WINS通いが始まりました。
【馬券術】
基本的に、一撃、穴狙いです。
スポーツ新聞の個性派TMの◎に向き合い、自分の感性に合う穴馬2頭に絞り切り、ワイド1点で勝負します。馬連では苦しいですが、ワイドなら脚質が違っていても両雄並び立ちます。
レースが荒れないと出る幕がありませんので、多頭数のハンデ重賞や、それに類するメインの芝レースを中心に狙います。
ワイド1点勝負への一週間のプロセスは、次の通りです。
・月曜
G1限定ですが、武邦彦氏のコラム「名人解説」が好きですので、スポニチ紙を買い、メインレースの登録メンバー表を見て有力馬の印・脚質・コース実績等を頭に入れ、「TARGET frontier」で注目馬の戦績や臨戦過程を確認します。
・火曜〜木曜
スポニチ紙の万哲さん、オサムさんの◎印に注目し、「調教独断」コラムや注目馬の関連記事を確認して、◎印の指名理由を考えます。
・金曜
木曜夕方版の日刊ゲンダイ紙を金曜の朝に購入し、田中正信氏の「追い切り特報」や穴馬記事に目を走らせます。
・土曜、日曜
デイリー紙の穴王子さんや極TMのコラムで指名される穴馬を確認し、数頭の候補の中から自分の感性に合う2頭に絞り切り、ワイド1点勝負です。
このようにスンナリといかない場合も多く、穴馬3頭のワイド・ボックスや、ワイドの流し2点になるもあります。
また、このプロセスとは関係なく、コース適性の際立つ血統のみで決まる穴馬や、『最強の法則』誌掲載の穴馬リストに則った穴馬を採用することもあります。
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