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中央レース&成績

 

2020年2月16日  2回京都6日目

京都
11R
京都記念 GII
2200m  4歳以上  オープン   国際  10頭 
別定 /  雨  15:35発走 
本賞金:6200、2500、1600、930、620

性齢

勝ち切る4〜5歳馬+前走G1の6歳馬という組み合わせで

4歳が[4.5.3.22]で勝率11.8%、5歳が[5.1.5.17]で17.9%。4歳・5歳は複勝率も35%を超えていて、信頼感は高い。6歳は[1.3.2.25]、7歳以上は[0.1.0.21]で、馬券に絡んだ7頭のうち6頭は前走G1、残る1頭もG1〜前走G3取消だから実質G1組だ。牝馬は[1.3.0.14]と牡馬に比べて苦しく、連対した4頭は、やはり前走G1、今回5番人気以内、全馬とも母父ノーザンダンサー系というプロフィールの持ち主だった。

間隔と馬体重

前走からゆったりとした間隔&馬体増で臨む馬が中心

前走から連闘〜中3週という馬が[1.1.1.35]、中4週〜中22週という馬が[9.9.7.41]、それ以上間隔が開くと[0.0.2.9]となる。前年の秋〜暮れに重賞を走り、ここが年明け初戦というタイプか、東西の金杯を使った馬が中心のレースといえる。馬体重は460〜499kgが[8.6.5.42]でベスト。前走比マイナスの馬が[2.0.0.21]、同じ体重だと[0.0.0.9]、増えていた馬が[8.9.9.54]だから、ある程度は馬体に余裕を持って出てきた馬を狙いたい。

枠順と脚質

外枠から先行できる馬を中心に買いたい

1〜4枠に入った馬が[4.4.3.33]で勝率9.1%、5〜8枠だと[6.6.7.52]で勝率8.5%と内外の差はないが、1〜3番人気に限れば[1.3.2.5]の内枠より[3.4.6.6]の外枠が安定している。前走が重賞(海外は除く)で4コーナー2〜4番手だった馬が[6.2.0.22]で勝率20.0%、今回4コーナー4番手以内で[9.5.6.32]と先行馬が活躍。逆に前走4コーナー7番手以下だった差しタイプは[2.4.8.46]と2〜3着に甘んじることが多い。

前走の格と重賞実績

中距離以上の重賞で勝ち負けできる実績馬が強い

前走が国内のG1だった馬が[5.5.8.18]、海外G1帰りが[2.1.1.0]、G3だった馬が[2.2.0.16]で計[9.8.9.34]。前走が条件戦やオープン特別だった馬は[0.1.0.14]、G2だった馬は[1.1.1.37]だから評価を落としたい。前走6着以下から巻き返して勝った馬も5頭いるが、前走3着以内だと[5.5.4.22]と安定感は増す。また勝ち馬9頭のうち8頭には芝1800m以上の重賞勝ち鞍があり、残り1頭には菊花賞2着の経験があった。

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