競馬予想なら! 競馬最強の法則WEB

中央レース&成績

 

2019年3月17日  2回中山8日目

中山
11R
フジテレビ賞スプリングステークス GII
1800m  3歳  オープン  牡・牝 国際  16頭 
馬齢 /  曇  15:45発走 
本賞金:5400、2200、1400、810、540
単勝 馬名 条件別 騎手・斤量 調教師
性齢・馬体重
馬主・生産
1 6.8
ロードカナロア
ファンタジスト
ディープインアスク
条件別 (栗)武豊
56.0
(栗)梅田智之
牡3
484 +10
廣崎利洋
ShallFarm
「前走後は放牧に出しましたが、今年は予定通りココから始動と決めていたので、レースから逆算して帰厩させました。1週前にジョッキー騎乗で速い時計をマーク。その反動はなかったし、今日も馬ナリとはいえ好時計。次を控えているので余裕を持たせた仕上げですが、力は出せるデキにありますから。まだ未完成ながら余力十分にこの時計で動くのだから能力はかなり高いと思います。今回、コーナー4回のコースは初めて。正直、距離に関しても未知な部分はありますが、折り合いに関しては心配ありませんからね。後は鞍上の手腕に任せるつもりでいます」(梅田調教師)。  ◎3連勝で臨んだ朝日杯FS(阪神・GI・芝1600メートル)は外枠ということもあり、前半は行きたがるのを抑えて中団から。直線に向くまでジックリ脚を溜めて追い出しを開始したが、前との差が中々詰まらずアドマイヤマーズのレコード勝利から0.6秒差の4着。京王杯2歳S(GII)勝ちがあり、実績は上位。距離延長がカギだが警戒は怠れない一頭。
2 15.3
スクリーンヒーロー
クリノガウディー
クリノビリオネア
条件別 (栗)藤岡佑介
56.0
(栗)藤沢則雄
牡3
494 +2
栗本博晴
三輪牧場
「前走後は捻挫をしたため放牧に出して立て直しを図りました。帰厩後は順調に調整ができたし、1週前にシッカリ負荷をかけてあるので、今日はラスト重点でしたがこれは予定通りです。獣医が『息はできている』と言ってくれたし、今日の追い切りも思った通りに消化できましたからね。関東圏への輸送は経験済みだし、道中折り合って運べるようならここも楽しみにしています」(藤沢則雄調教師)。  ◎朝日杯FS(阪神・GI・芝1600メートル)は先行4番手も行きたがるのを懸命に抑えての追走。4角手前でディープダイバーと接触し、バランスを崩すシーンは見られたが、直線は最内を突いて渋太く伸びてアドマイヤマーズのレコード勝利から2馬身差の2着と大健闘。折り合いに難があり、距離延長はプラスとはいえないが、スムーズなら再度好走も。
3 12.1
NoNayNever
ユニコーンライオン
Muravka
条件別 (栗)松山弘平
56.0
(栗)矢作芳人
牡3
538 -6
ライオンレースホース株式会社
DesertStarPhoenixJvc
「前走は前に行った組にはきつい流れでしたが良く頑張ってくれたと思います。さすがに疲れが見られたので、様子を見つつ調整をしてきました。1週前にもある程度やってありますが、今日も好時計をマーク。動きも良かったですね。デビュー前から能力を感じていた馬だし、今の状態の良さを生かして優先権を取れれば…と思っています」(安藤調教助手)。  ◎新馬を勝って臨んだ“つばき賞”(京都・500万下・芝1800メートル)は好位の3、4番手。勝負所で促される場面もあったが、速い流れを前目で競馬をしたことを考えれば納得がいく内容。最後まで渋太く粘り、勝ったワールドプレミアから1馬身差の2着なら悪くない。超大型馬で良化余地は大いにありそう。今回は重賞になるが無視は危険かも。
4 41.1
ルーラーシップ
ニシノカツナリ
ニシノマナムスメ
条件別 (美)勝浦正樹
56.0
(美)水野貴広
牡3
478 +4
西山茂行
藤原牧場
「前走後は在厩しての調整。1週前の単走追いの動きが良かったし、今日の併せ馬では追いかけて先着とここまでは予定通りの調整ができました。まだ幼い面はありますが、能力の高い馬だし、距離の延長も問題ありません。中山は経験済みで問題ないし、相手は強くなりますがヒケは取らないと思っているので、ここも楽しみにしています」(水野調教師)。  ◎デビュー2戦目の未勝利(東京・芝1600メートル)は後方から。4角を回るまでジックリ脚を溜め、直線は外目に。そこから最速の末脚(33秒9)でゴボウ抜きを演じ、2着のシャワークライムに2馬身差を付けて快勝。この相手ではモノが違った感じ。『抜けてからモノ見。能力は高い馬で上でも楽しみ』と武藤騎手。昇級&重賞でも無視までは危険か。
5 37.2
ディープインパクト
ゲバラ
エリモハルカ
条件別 (美)柴山雄一
56.0
(美)伊藤大士
牡3
472 -6
ニッシンレーシング
チャンピオンズファーム
「前走はスローから上りの競馬になってしまいましたからね。まだ体に緩さがあるし、体力も付き切っていない分、伸び切れませんでした。この中間は順調そのものだし、もっと走れていい馬だと思っているので、相手は揃いますが改めて見直したいと思っています」(伊藤大士調教師)。  ◎新馬を勝って挑戦した共同通信杯(東京・GIII・芝1800メートル)は離れたシンガリからの競馬。直線外に出して伸びてはきたが、展開が向かずダノンキングリーから1秒差の5着(7頭立て)。今回がキャリア3戦目でまだ評価を下しにくいが、ゲート難&器用さに欠ける面を考えると重賞で上位争いまでは厳しいかもしれない。
6 36.9
ノヴェリスト
コスモカレンドゥラ
ミルルーテウス
条件別 (美)丹内祐次
56.0
(美)田中博康
牡3
446 +2
有限会社ビッグレッドファーム
ビッグレッドファーム
「前走後は放牧に出し、2月の下旬に帰厩しました。レース間隔は開きましたが、息遣いの方はマズマズできています。中山は未勝利勝ちを含めて崩れていないし、レースセンスのいい馬ですからね。まだ体の使い方などに課題は残していますが、GIで見せ場を作ったように能力の高い馬。この馬の持ち味を生かせれば差のないレースに…と思っています」(田中博康調教師)。  ◎ホープフルS(中山・GI・芝2000メートル)は行く馬がいないため押し出される形でハナに。そこからはスローペースに持ち込み、マイペースの逃げを打つ。直線で上位3頭には交わされたが、最後まで踏ん張ってサートゥルナーリアから0.6秒差の4着に粘り込む。重賞でも十分やれることを証明した一戦。GIIのここなら展開一つで見せ場以上も。
7 6.0
ハービンジャー
リーガルメイン
アディアフォーン
条件別 (美)三浦皇成
56.0
(栗)橋口慎介
牡3
438 -6
前田晋二
株式会社ノースヒルズ
「前走はゲートもありますが、展開も向きませんでしたね。その後は放牧を挟んで、帰厩後はここを目標に乗り込んできました。1週前に併せ馬をしましたが、時計的にも動いたし、動きも良かったですよ。今日は馬ナリでしたがこれは予定通り。中山自体は問題ありませんが、課題はゲート。中間練習をしているので普通に出てくれれば…と思っています。力は足りると思うので、ここも楽しみにしています」(橋口調教師)。  ◎未勝利を勝って臨んだ京成杯(中山・GIII・芝2000メートル)は発馬で煽り、後方から。3角では離れたシンガリ、4角で後方2番手と漸く馬群に取り付く。直線は大外に持ち出すと最速の末脚(34秒8)でラストドラフトの0.5秒差5着まで追い上げる。未勝利を勝ったばかりにしては上々の内容。いい決め手を持っており、無視までは危険かも。
8 27.1
ハーツクライ
ヒシイグアス
ラリズ
条件別 F.ミナリク
56.0
(美)堀宣行
牡3
482 -16
阿部雅英
ノーザンファーム
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整をしてきました。以前より落ち着きが出ている点は何よりだと思います。2戦ともに逃げ切り勝ちですが、この馬のリズムで走れるようなら控えても問題ないと思うし、瞬発力勝負よりスピードの持続性がこの馬の持ち味なので中山コースも合うと思います。走り慣れたコースですからね。能力の高い馬で重賞のここでも好勝負できると思います。追い切りに騎乗したミナリク騎手もいい手応えを持っているようなので楽しみですね」(森調教助手)。  ◎未勝利を勝って臨んだ若竹賞(中山・500万下・芝1800メートル)は素早く先手を奪い、1000メートル通過が1分3秒3という超スローペースの逃げを打つ。後続の仕掛けが遅いこともあり、最後まで渋太さを発揮して2着のフォークテイルをクビ差退けて連勝。着差は僅かでも完勝といえる内容で、ここもマイペースの逃げを打てるようなら…。
9 14.1
クロフネ
エメラルファイト
セトウチソーラー
条件別 (美)石川裕紀人
56.0
(美)相沢郁
牡3
454 +6
高橋勉
金成吉田牧場
「前走後は放牧に出し、帰厩後はここを目標に調整してきました。今日を含めて3週に渡ってシッカリ追い切りましたが、動きが良かったし、力を出せる仕上がりにありますよ。2走前は出負けが敗因。それ以外は堅実に走っていますから。距離の延長も問題ありません。相手は強くなりますがゲートを出てスムーズなレースができれば…と思っています」(相沢調教師)。  ◎白梅賞(京都・500万下・芝1600メートル)は発馬で出負け。序盤は後方から。勝負所から徐々に進出を開始し、4角で外に持ち出す。そこからはシッカリ脚を使って2着のマイネルウィルトスの追撃をクビ差凌いで勝利。札幌2歳S(GIII)4着、アイビーS(OP)3着の実績は伊達ではなかった。中山は初でも小回りはOK。ここも要注意の一頭。
10 105.5
ダイワメジャー
ディキシーナイト
カメリアローズ
条件別 (美)石橋脩
56.0
(美)国枝栄
牡3
524 +0
有限会社キャロットファーム
ノーザンファーム
「前走後は放牧を挟み、帰厩後はここを目標に調整をしてきました。1週前にアーモンドアイに先行する形で併せ馬を消化。今日はラスト重点でしたが、ここまでは順調そのものですからね。いい状態で臨めると思います。今は馬に落ち着きがあり、風格も出てきた感があります。小回りの中山はプラスとはいえませんが、距離が延びる点は歓迎。クラシックへの賞金云々はクリアしているので、今はこの馬の適性を探っている状態。今後の動向はこのレースの結果次第になりますが、いいレースを期待しています」(国枝調教師)。  ◎クロッカスS(東京・OP・芝1400メートル・L)は中団後方の外目から。4角を回ってから追い上げを開始し、坂上で先頭に並びかけるとシッカリ脚を使って2着のルガールカルムの急襲を4分の3馬身抑えて2勝目をマーク。中山はジュニアC(OP)3着があり距離延長もOK。騎乗したマーフィー騎手は『距離は長い方が良く、まだ強くなる』とのこと。
11 15.3
ハーツクライ
リバーシブルレーン
カウアイレーン
条件別 (美)大野拓弥
56.0
(美)高木登
牡3
440 +2
吉田照哉
社台ファーム
「前走は輸送で予想以上に体が減っていたことが応えたと思います。その後は放牧に出して立て直しを図りましたが、その甲斐あって飼い葉食いが良くなり、馬体もフックラしています。奥手の血統ですが、今の時点でどこまでやれるかを見てみたいですね」(高木調教師)。  ◎ベゴニア賞(東京・500万下・芝1600メートル)は逃げたガトンの3番手。結果的に前を捉えられず、後ろから来たアントリューズに交わされて3着になったが、簡単にバテなかった点は評価できる。ただ決め手といった面では不満が残る内容。間隔を開けてどれだけ馬体が成長したかによるが、あまり変わっていないようだと上位争いまでは厳しいかも。
12 8.0
オルフェーヴル
タガノディアマンテ
タガノレヴェントン
条件別 (美)田辺裕信
56.0
(栗)鮫島一歩
牡3
464 -2
八木良司
有限会社新冠タガノファーム
「前走後は放牧には出さず在厩して調整してきました。1週前の追い切りはCWで3頭併せをし、最先着とマズマズの動きをしてくれました。今日は坂路で前に馬を置き、追いかける形の調教。折り合いの確認をしましたが、その点は及第点が付けられます。兄はダートで活躍しましたが、この馬は違うタイプに出ましたね。気性の激しさがいい方に出ているし、能力が高くてどんな競馬もできる馬。今後のためにも是非ここで賞金加算を…と思っています」(鮫島調教師)。  ◎きさらぎ賞(京都・GIII・芝1800メートル)は一息入れたが仕上がりは良好。発馬で出負けをしたが、行く気もなく離れたシンガリをポツンと追走。4角でもシンガリにいたが、直線は大外に持ち出し、残り1ハロンでエンジンが掛かると鋭く伸びてダノンチェイサーの2馬身差2着と好走。有力馬の凡走に助けられた感も。
13 292.6
ダンカーク
シークレットラン
カールファターレ
条件別 (美)内田博幸
56.0
(美)田村康仁
牡3
496 -4
亀井哲也
ノーザンファーム
「前走は勝負所でエンジンが掛からず、モタ付いた分、間に合わなかったですね。その後は放牧を挟み、帰厩後はここを目標に調整をしてきました。3週に渡ってシッカリやったし、動きも上々。状態は言うことありません。エンジンの掛かりが遅いのでヨーイドンの競馬ではどうかと思いますが、一旦加速が付けばいい走りをする馬。距離短縮は問題ないので、ここでもチャンスはあると見ています」(田村調教師)。  ◎京成杯(中山・GIII・芝2000メートル)は12キロ増の500キロ。デビュー時から実に36キロ増だ。多少立派に見えた馬体が影響したのか、追走に余裕が感じられなかった。勝負所の反応も今イチでジワジワと伸びてはきたが、ラストドラフトから0.4秒差の4着。叩いた効果が見込めるし、前々で競馬ができるようなら巻き返せる可能性は大。見限り危険。
14 5.1
トゥザグローリー
カラテ
レディーノパンチ
条件別 (美)黛弘人
56.0
(美)高橋祥泰
牡3
482 -8
小田切光
中地康弘
「前走後も順調に調整ができています。ここにきて馬が大分良くなってきたし、小倉から帰厩後も元気一杯です。1週前、今週と2週続けていい動きをしてくれたので、相手は一気に強くなりますがどこまでやれるかを見てみたいですね」(高橋祥泰調教師)。  ◎デビュー8戦目の未勝利(小倉・芝2000メートル)は逃げたルンルンクオリティの2番手に付け、2頭で後続を引き離す。直線入り口で前を交わし、後続の追撃を振り切って2着のホウオウアクセルに2馬身差を付けて快勝。滞在競馬で10キロ増が良かったこと、力を付けていることも確かだが、ここは相手が相手。上位までは厳しいだろう。
15 382.4
ディープインパクト
ロジャーバローズ
リトルブック
条件別 (栗)川田将雅
56.0
(栗)角居勝彦
牡3
500 +0
猪熊広次
飛野牧場
「前走後に挫石の症状が見られたので放牧に出しました。帰厩後は使いたいレースもありましたが、無理をせずジックリと待つことにしました。1週前にジョッキー騎乗である程度やってありますが、今日も坂路でマズマズの時計。動き自体は前回より今回の方がいいように思いますね。レースが上手だし、坂も問題ないので内回りの1800メートルは問題ないと思います。ここで好レースをして皐月賞に向かえればいいですね」(辻野調教助手)。  ◎3か月振りの福寿草特別(京都・500万下・芝2000メートル)は16キロ増だったがこれは成長分と見て良さそう。逃げたヘリオスの2番手を折り合って追走し、直線入り口で先頭に立つと、後続の追撃を封じて2着のハギノアップロードに2馬身差を付けて2勝目をマーク。これで3戦2勝2着1回と連対10割。成長著しく、ここも警戒は必要だろう。
16
ザサンデーフサイチ
フィデリオグリーン
ミサノグリーン
条件別 (美)野中悠太郎
56.0
(美)根本康広
牡3
498 -4
斎藤光政
向別牧場
「1週前にもやってあるので、今日は併せ馬で馬ナリ。状態自体は変わりなくきています。今回は格上挑戦に加えて重賞で相手が揃っていますからね。前々で競馬をしてどこまでやれるかでしょう」(根本調教師)。  ◎水仙賞(中山・500万下・芝2200メートル)は好位集団に付けていたが、4角での手応えは今イチ。直線はジリジリと後退してアドマイヤスコールから1.8秒差の9着。現状は500万下でも慣れが必要な感じで、重賞では出る幕はなさそう。

※馬券アシストについて
馬券アシストは、中央競馬は有料(月額500円+税)で、地方競馬は無料です。
馬券アシストの有料会員にご登録いただきますと、次の情報を閲覧していただくことができます。ログインして閲覧ください。
[JRAのリアルタイムオッズ] [スピード指数] [コース有利データ] [異常オッズ監視]
スピード指数は「ALGO SPEEDER」によります。コース有利データは「血統クロスオーバーX」によります。異常オッズ監視の過去データは、一週間分までとなります。

※オッズの更新について
中央競馬の前日予想オッズは、競馬最強の法則WEBの独自集計データです。
中央競馬のオッズの更新は、馬券アシストに登録していない場合、各レースの2時間前、30分前、10分前となります。

前日予想オッズは、競馬最強の法則WEBの独自集計データです。
直前情報は、重賞レース限定(障害レースを除く)で、全馬の厩舎関係者コメントを掲載します。
結果・成績・オッズ・配当などの情報は、かならず主催者発行の情報と照合してご確認ください。

情報の内容については万全を期しておりますが、その正確性や安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、競馬最強の法則WEBおよび情報提供者は一切の責任を負いかねます。