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中央レース&成績

 

2019年2月10日  2回京都6日目

京都
11R
京都記念 GII
2200m  4歳以上  オープン   国際  12頭 
別定 /  晴  15:35発走 
本賞金:6200、2500、1600、930、620
単勝 馬名 条件別 騎手・斤量 調教師
性齢・馬体重
馬主・生産
1 5.7
ディープインパクト
ハートレー
ウィキッドリーパーフェクト
条件別 (栗)川田将雅
56.0
(美)手塚貴久
セン6
474 +6
有限会社サンデーレーシング
ノーザンファーム
「前走後は放牧を挟み、帰厩後はここを目標に調整してきました。前走は休み明けに加えて、追走に余裕がなかったように距離不足といった感じでした。去勢後に減った体が戻り切っていないので、体付きは前走と変わらないと思いますが、動きは良くなっているし、気持ちもリフレッシュできています。一度使った上積みは見込めるし、距離延長もプラスに出ると思います。しばらく勝ち鞍から遠ざかっていますが、何とかここでキッカケを掴めれば…と思っています」(手塚調教師)。  ◎休み休みといった感じの馬。前走も3か月半振りのディセンバーSだったがアドマイヤリードの0.2秒差5着。明けて6歳になるがキャリアは僅か7戦。まだGIIだったホープフルSでロードクエスト以下に勝ったように能力は秘めているし、馬も若い。しかし休み休みのローテーションは割引材料なのも確か。前走の馬体減も気懸かりで馬体を見たほうがよさそう。
2 400.4
ジャングルポケット
ノーブルマーズ
アイアンドユー
条件別 (栗)高倉稜
56.0
(栗)宮本博
牡6
498 +4
吉木伸彦
タガミファーム
「元々が叩き良化タイプ。前走が叩き3走目ということで、いつもと違うスタイルの競馬になりましたが、最後はシッカリ走れていました。自分のリズムを守れば最後は必ず脚を使ってくれることを再確認できた一戦でした。その後は在厩しての調整。1週前に坂路である程度やりましたが、いい感じでしたね。使いつつ確実に状態はアップしています。今週の動きも良かったし、距離も今の馬場状態もこの馬にピッタリだと思うので、ここは楽しみにしています」(宮本調教師)。  ◎日経新春杯(56キロ)は中団の後ろ。3角でも無理をしなかったため、自然と位置取りが後ろになる。4角でもまだ後ろにいたが、直線で外に出すと鋭く伸びて勝ったグローリーヴェイズから0.2秒差の4着。漸くこの馬らしい伸び脚が見られた感。この距離は宝塚記念3着があり問題ナシ。ある程度前でも競馬ができる馬で、ソロソロ警戒が必要だろう。
3 80.9
アグネスタキオン
アクションスター
レディオブヴェニス
条件別 (栗)国分恭介
56.0
(美)和田勇介
牡9
480 +0
福井明
(有)社台コーポレーション白老ファーム
「前走は出負けをしたとはいえ、後方のままでこれといった伸びが見られませんでした。明けて9歳になるし、一連の成績からも特に強調できる点は見当たらず、今回もどこまでやれるかといったところでしょうね」(和田勇介調教師)。  ◎アメリカJCCは出負けをして離れたシンガリから。直線に入っても全く伸びは見られず、勝ったシャケトラから1.3秒差のシンガリ負け。年齢的に変わり身は望めそうになく、ここは見送りが妥当。
4 20.6
ダンスインザダーク
ケントオー
ポポチャン
条件別 (栗)幸英明
56.0
(栗)西橋豊治
牡7
474 +4
田畑富子
ハクツ牧場
「前走は折り合いが付いていたし、うまく立ち回ってくれたと思います。直線は一瞬、オッと思わせるところがありましたからね。それでも最後は同じ脚イロになった所を見ると距離が関係しているのかも。1週前、今週と動きが良かったし、歩様に硬さも見られませんしね。昨年のこのレースが5着。距離が前走より1ハロン短くなるのはプラスなので、全てがうまく噛み合うようなら…と思っています」(和泉調教助手)。  ◎日経新春杯(55キロ)は後方からよく差を詰めてグローリーヴェイズから0.4秒差の7着。同馬のベストディスタンスは2000メートルまでと思われるが、1ハロンでも距離が短縮されることはプラス。勝ち負けはとも角、見せ場くらいは作れそうな感じはある。
5 180.8
バゴ
ブラックバゴ
ステイウィズユー
条件別 (栗)池添謙一
56.0
(美)斎藤誠
牡7
528 +0
有限会社シルクレーシング
ノーザンファーム
「前走後は短期放牧を挟んでここを目標に調整をしてきました。最近は折り合いを気にしなくても良くなっているので、前走はもう少し積極的な競馬をしても良かったのでは…と思っています。放牧でリフレッシュできたし、前走のダメージも殆どなかったので、いい状態でレースに臨めそうです。一昨年のアンドロメダSを勝っているように、京都コースは合っていますからね。手の合う池添騎手騎乗も心強いし、改めて見直したいですね」(斎藤誠調教師)。  ◎中山金杯(56キロ)はシンガリから。正味直線だけの競馬でウインブライトから0.3秒差の10着。相変らず末脚は鋭いが、末一手の脚質は展開に左右されることは否定できず。京都は一昨年のアンドロメダS(OP・芝2000メートル・重)を勝っており問題ナシ。少しでも時計を要する今の京都もこの馬向きだが、展開などの助けがないことにはどうか。
6 6.0
Kitten’sJoy
ダッシングブレイズ
BlazingBliss
条件別 (栗)松山弘平
56.0
(栗)斉藤崇史
牡7
510 +2
グリーンフィールズ株式会社
KennethL.Ramsey&SarahK.Ramsey
「前走後は在厩しての調整。その前走が初の2400メートルでしたが、折り合いを付けて運ぶことができましたからね。それなりに見せ場を作れたし、着順ほど内容は悪くありませんでした。疲れの取れにくいタイプで調整が難しい馬ですが、その点は工夫して調整をしているので大丈夫。1週前にラスト重点でやってありますが、使ってきているのでそれ程やる必要はありませんからね。前走のように緩急がキツイ競馬より、瞬発力勝負の競馬が合う馬。スローペースから決め手比べの形の競馬になるようなら…と思っています」(斎藤崇史調教師)。  ◎日経新春杯(56キロ)は後方2番手から。正味直線だけの競馬だったが、ジリジリと差を詰めてグローリーヴェイズから0.9秒差の8着。元々がマイルから1800メートルを中心に活躍した馬。前走の2400メートルより1ハロンでも距離が短縮する点はプラス。上位争いは疑問でも見せ場位なら。
7 8.5
ステイゴールド
パフォーマプロミス
アイルビーバウンド
条件別 (栗)福永祐一
57.0
(栗)藤原英昭
牡7
460 -4
有限会社サンデーレーシング
ノーザンファーム
「前走の有馬記念は五分にゲートを出ましたが、位置を下げてしまいましたね。もっと積極的に動いて行っても良かったと思いますが、それにしても負け過ぎの感は否定できませんね。その後は放牧に出してリフレッシュ。ここを目標に帰厩しました。1週前にエポカドーロと併せ馬をしましたが、いい動きだったし、状態も戻っています。以前に比べても回復力が早くなっていますね。7歳でも数を使っていないので馬が若いし、今の時季の京都で重賞も勝っていますから。最終追い切りの動きも良かったし、別定戦でも問題ないので、いい結果を出せれば…と思っています」(田代調教助手)。  ◎有馬記念(稍重)は後方のまま、見せ場らしい見せ場も作れずブラストワンピースから1.5秒差の14着。昨春の日経新春杯(54キロ)で初重賞勝ち。昨秋のアルゼンチン共和国杯で重賞2勝目をマーク。共にハンデ戦だが、ハンディキャップホースとはいえない馬。前走が負け過ぎの感はあるが、GIIなら十分に好勝負できる器。見限りは危険だろう。
8 137.0
ルーラーシップ
ダンビュライト
タンザナイト
条件別 (栗)松若風馬
56.0
(栗)音無秀孝
牡5
492 +2
有限会社サンデーレーシング
ノーザンファーム
「前走はテンションを上げないために、最終追い切りを控え目にして臨むことに。発馬も決まり、いい感じのレースができたと思いましたが、いざ追われると伸びは案外でした。今回は久々の在厩調整ですが、馬が落ち着いている点はいいと思います。ここまでの乗り込みは順調だし、テンションも上がっていない点はいいんですが、いつスイッチが入るか分からないところがありますからね。今回は前走のことを考慮して直前の追い切りをシッカリやったし、平常心でレースに臨めるようなら…と思っています」(音無調教師)。  ◎アメリカJCCは馬場先出し。それでも落ち着きがあり、雰囲気としては良かった。ゲートを決め、好位に付けて折り合いも付いていた。しかし直線に入ると伸びずバテずといった感じで流れ込んだだけ。勝ったシャケトラから0.7秒差の6着。どうも本調子に欠ける印象で、評価は微妙だ。
9 3.4
ハーツクライ
カフジプリンス
ギンザフローラル
条件別 (栗)坂井瑠星
56.0
(栗)矢作芳人
牡6
538 +24
加藤守
ノーザンファーム
「屈腱炎を発症したため休養させましたが、ここまで休みが長くなってしまいました。1年以上休んでいるので、まずゲート試験を受けてから乗り込みを開始。ここまでは順調に調整ができています。1週前に坂路でそれなりの時計が出たし、今週の動きも悪くありませんが、さすがにこれだけブランクが長いと…。まずは無事に走ってくれれば、と思っています。ここを使ってからの変わり身に期待したいですね」(矢作調教師)。  ◎一昨年のオールカマーで13着と大敗。以降は休養に入り、今回は約1年5か月振りの実戦。ダイヤモンドS3着、新潟記念3着など重賞でもそれなりに走っているが、今回は超久々&GII。強い4歳馬が相手の今回は、どこまでやれるかだろう。
10 6.3
ステイゴールド
ステイフーリッシュ
カウアイレーン
条件別 (栗)藤岡佑介
56.0
(栗)矢作芳人
牡4
460 +4
有限会社社台レースホース
社台ファーム
「前走はペースが落ち着いてしまったので途中から動いて行きましたが、復調途上といった状態を考えれば力のあるところを見せてくれたと思います。その後は一旦放牧に出して、先月の下旬に帰厩しました。帰厩後はここを目標に順調に乗り込めています。幸い今までで一番いい雰囲気で帰厩できたし、追い切りの動きも良かったですからね。この舞台で京都新聞杯を快勝しているように舞台設定はいうことないので、楽しみな一戦になりそうです」(矢作調教師)。  ◎中山金杯(56キロ)は序盤こそ後方に位置していたが、向正面から外目をマクリ気味に進出。勝負所では3番手、4角では2番手まで上がり、直線では一旦先頭に。勝ったと思われたが、ウインブライトの急襲に遭い0.1秒差の2着。8枠15番の大外枠を考えれば勝ちに等しい内容。今回は京都新聞杯を勝った舞台、重賞2勝目は濃厚といえるかも。
11 4.4
ハーツクライ
タイムフライヤー
タイムトラベリング
条件別 (栗)和田竜二
55.0
(栗)松田国英
牡4
466 +2
有限会社サンデーレーシング
(有)社台コーポレーション白老ファーム
「前走は向正面で動いて行く馬を見て進出を開始。この馬としては長くいい脚を使っていますが、前半の位置取りが後ろ過ぎましたね。1週前にCWで速い時計をマーク。動きも申し分ありませんでした。今週の動きもいうことないし、時計の掛かる今の京都の馬場も合いそう。まだトモに緩さはありますが、外回りの2200メートルはこの馬にとってプラスに出そう。春の大目標に向けて好レースを期待したいですね」(松田国英調教師)。  ◎中山金杯(56キロ)は前半こそ後方に位置していたが、向正面でステイフーリッシュが動いたと同時にその後を追うように進出を開始。勝負所から4角にかけて4番手まで上がったが、そこで脚を使った分、直線の伸びを欠いてウインブライトから0.2秒差の5着だがステイフーリッシュとは僅か0.1秒差。徐々に復調気配が窺え、ここは要注目の一頭。
12
ディープインパクト
マカヒキ
ウィキウィキ
条件別 (栗)岩田康誠
57.0
(栗)友道康夫
牡6
514 +10
金子真人ホールディングス株式会社
ノーザンファーム
「前走後は在厩しての調整。1週前にCWで長目から。いい感じで動いていましたよ。昨年の札幌記念で2着した時と殆ど変わらない状態に戻っている気がします。一昨年のこのレースが3着。距離的にもこの位が一番いいのでは…と思っています。ここまで勝てないまでも際どい勝負はしているし、何とか勝ちたいと思っています。馬の状態が良くなっている今なら、楽しみですね」(友道調教師)。  ◎有馬記念(稍重)の10キロ増は馬体が回復したモノ。ただレースでは自分の位置を守り通しただけといった感じで、特に見せ場らしい見せ場はなかった。勝ったブラストワンピースから0.8秒差の10着。昨夏の札幌記念2着以降がもう一つだが、得意の京都に替わる点はプラス材料。復調モードをアピールする陣営談を信用すれば無視はできない存在だ。

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