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中山牝馬S(G3) |
2006/03/11 21:03
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私の予想は適性予想を基本としています。
適性はこの3つを注目しています。
★コースの適性
★馬場適性
★ラップ、展開への適性
次に、個々の馬の適性の判断の仕方ですが、
私の場合は、血統、馬体、走法の三つをセットにします。
レースによってより重要視される適性が変わってくるのですが、今回は、ラップ、展開への適性が一番大事だと思います。それも、スローペースへの適性です。
これまでの中山牝馬Sは、ハイペースで厳しい展開となり差し馬有利の競馬がよくありましたが、今年はスローへの適性が問われると私は考えています。
根拠その1
以前は牝馬限定重賞が少なく、特に冬場はこのレースが最後でした。ですから、ここを目標とした馬も多く、前がかりな展開になりやすく厳しいペースとなっていたのではと考えられます。しかし、近年牝馬限定重賞が整備され、ここが最後ではなくなり、特に今年からはビクトリアマイルが新設されたので、昔のようなイメージの重賞ではなくなると考えています。
根拠その2
牝馬重賞は毎回似たようなメンバー構成で行われるため、
先行馬が少ないとペースも同じになりやすいという一面もあります。
今回も京都牝馬S同様先行馬が少なく、
有力馬に差し馬が多い事から、スローペースが予想されます。
根拠その3
昨年暮れから中山で行われた500万以上の千八で
1000メートル1分を切ったのが僅か1鞍のみだという事です。
この適性を私の3つの判断基準に当てはめるとこうなりました。
血統はサンデー系
けれども、このレースはヘイロー系が多いので、ヘイロー系の中でも先行出来るスピードがある馬を上位とします。
走法はピッチ走法
器用さが要求されるコースで、スローからすぐに加速出来る脚が必要なので、ピッチ走法が向いています。
馬体は自力で動けるしっかりとしたトモがある馬や多少硬さはあってもキビキビとした動きの出来る馬。
以上を参考にして頂ければ幸いです。
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