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フラット指数馬券術|競馬予想情報のスタンダード・競馬最強の法則WEB

有料情報について

■対象のレース原則として、中央競馬のレースから1日あたり10レース程度。開催レース数によっても変動。
(新馬戦、障害戦を除く。代替開催は情報提供なし。)

■公開時間レース前日の20時目安で公開。
※有料メニューのご利用料金は、月額3,900円+税になります。

予想の見方・使い方

(例)

馬柱の意味

【印】小倉氏の予想印。本命「◎」は必ず付くが、対抗「○」以下は必ず付くものではない。
【指数】フラット指数。今回がどうかという予測ではなく、近5走から各馬本来の実力をはかっている。
指数「8」以上の馬が出走していれば、その日の勝負レースとなる。

【順位】過去走から導き出した、出走メンバーにおける馬の素質やポテンシャルの順位。

馬の実績や能力だけをフラットに見る信頼できる指標

まず馬券で勝つためには、数多ある情報に左右されない根拠となり得る、信頼できる指標が必要である。
そのうえで、買うべきレースと買うべき馬を見極めるためには、その馬が持っている実績や能力だけをフラットに見ることが重要だと考えた。
数多ある情報に左右されずその馬の実績や能力だけをフラットに見る指数、フラット指数と名付けた理由である。

フラット指数は、各馬の過去5走からなる基礎点を縦軸の評価とし、各馬の過去全成績からなる順位を横軸の評価として成り立っている。
基礎点と順位は一対であり、2つが揃って独自の計算式によりフラット指数が算出される。

フラット指数による勝負レースは、指数「8」以上の馬が出走しているレースだ。
次の表を見ていただきたい。

■指数8以上と順位の組み合わせ成績

指数−順位連対数複勝数/総数連対率複勝率
10−1109123/16566.0%74.5%
10−2以下066081/12851.5%63.2%
9−1291347/48460.1%71.6%
9−2139179/29047.9%61.7%
9−3067096/14147.5%68.0%
9−4以下057073/14439.5%50.6%
8−1594708/116151.1%60.9%
8−2342455/78443.6%58.0%
8−3210288/52739.8%54.6%
8−4以下117152/32735.7%46.4%

ご覧の通り、基本的には縦軸評価である基礎点の数字が大きければ大きいほど、そして横軸評価である順位が上位であればあるほど、連対率・複勝率が高いのである。
また、値が規則的に増減していて、信頼できる指標であることを示している。

フラット指数そのものは馬券種を限定するものではないが、
「100円均等買いでも年間回収率100%を超えられる理論・馬券術こそが正しい理論・馬券術」
との発想からたどり着いたのが、フラット指数式3連単馬券術=フラットメソッドである。

各馬の指数によって3連単の買い方を6つのメソッドに分類したもので、各メソッドの基本的な購入点数はメソッド6を除き20点前後となる。
非勝負レースを買う場合にも、基本的な買い方は各メソッドに準ずる。

年間回収率プラスを続ける、これがフラットメソッドだ!

●フラットメソッド1
2,3着付けにする馬をフラット指数により区切りピラミッド型にしてフォーメーションで買う、最もオーソドックスなメソッドになる。
基本的には2着付けに指数2位〜4,5位馬の3〜4頭、3着付けに指数2位〜7〜10位馬の6〜9頭程度を買う。

[1着付] 指数1位
[2着付] 指数2位〜4,5位の3〜4頭
[3着付] 指数2位〜7〜10位馬の6〜9頭程度

●フラットメソッド2
指数2位〜6,7位の指数差が全くないかほとんど差がなく、2,3着付けの馬を指数で区切りづらい場合に、2,3着付けの馬を指数2位〜6,7位の5,6頭で揃えた1着流しのメソッドになる。
指数次第では2,3着馬が指数2位〜8,9位の7,8頭になる場合もある。

[1着付] 指数1位
[2着付] 指数2位〜6,7位の5,6頭(指数しだいで指数2位〜8,9位の7,8頭)
[3着付] 指数2位〜6,7位の5,6頭(指数しだいで指数2位〜8,9位の7,8頭)

●フラットメソッド3
指数2位馬が指数3位馬以下と大きく指数差がある場合、目安として指数差が「3」以上離れている場合のメソッドとなる。
この場合には、指数2位馬の2,3着付け、2,3着の相手に指数3位〜8位程度までを買う。

[1着付] 指数1位
[2着付] 指数2位
[3着付] 指数3位〜8位程度
AND
[1着付] 指数1位
[2着付] 指数3位〜8位程度
[3着付] 指数2位

●フラットメソッド4
メソッド3と同様に、指数2位馬と指数3位馬が指数4位馬以下と大きく指数差がある場合、目安として指数差が「3」以上離れている場合のメソッド。
この場合には、指数2位馬、指数3位馬の2,3着付け、2,3着の相手に指数4位〜10位程度までを買う。

[1着付] 指数1位
[2着付] 指数2,3位
[3着付] 指数4位〜10位程度
AND
[1着付] 指数1位
[2着付] 指数4位〜10位程度
[3着付] 指数2,3位

●フラットメソッド5
フラット指数8以上の馬が2頭以上出走している場合の基本メソッドとなる。
フラット指数8以上の馬2頭以上を1着付け、2,3着付けするというマルチのような買い方になる。
2,3着の相手には指数3位〜10位程度までを買う。

[1着付] 指数8以上の馬2頭以上
[2着付] 指数8以上の馬2頭以上
[3着付] 指数3位〜10位程度
AND
[1着付] 指数8以上の馬2頭以上
[2着付] 指数3位〜10位程度
[3着付] 指数8以上の馬2頭以上

●フラットメソッド6
メソッド5と同様に、フラット指数8以上の馬が2頭以上出走しているメソッドとなるが、フラット指数8以上の馬の順位が低い場合や、指数3位馬以下との指数差が目安として「1」しかなく、フラット指数8以上の馬2頭以上が揃って馬券対象になるのが難しいと思える場合のメソッドとなる。
この場合には、フラット指数8以上の馬2頭以上を1着に固定し、メソッド1のようにピラミッド型のフォーメーションで買う。

[1着付] 指数8以上の馬2頭以上
[2着付] 1着付けの馬を除き指数順に3〜4頭程度
[3着付] 1着付けの馬を除き指数順に6〜9頭程度

■的中例

メソッド1

2013/06/08 東京10R 江の島特別 98,760円

メソッド2

2014/06/08 東京11R 安田記念 373,470円

メソッド3

2013/06/29 福島10R 猪苗代特別 57,000円

メソッド4

2013/07/27 小倉7R 132,790円

メソッド5

2014/05/03 東京5R 27,880円

メソッド6

2014/08/03 新潟12R 111,980円