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フラット指数馬券術|競馬予想情報のスタンダード・競馬最強の法則WEB

フラット指数馬券術について

少額投資で高額配当の馬券術

「10年以上、世に出ているものとは異なるオリジナルの指数で、高い指数の馬がいるレースを平場から買っています。
当初は馬連を中心に買っていましたが、ここ3年ほどは3連単を中心に買っており、ようやく自分の指数の得意GIもわかってきましたし、最近ではWIN5でもより指数が有効と思えたので応募させて頂きます。」

 これは2013年6月21日、小倉氏から競馬最強の法則WEB編集部に初めて届いたメールの冒頭だ。メールは、次のように続いていた。

「添付させて頂きました画像は、1枚目が2012/10/7のWIN5的中画像で自身最少の買い目200円での的中となるため送らせて頂きました。
今年は5/12、6/2が的中しています。購入金額は、いずれも世に出ている攻略法よりずっとリーズナブルな数千円〜1万円程度です。」

 添付されていた画像を見ると、確かに買い目が少ない。しかし、効率的にWIN5が狙えると謳う方法なら既にいろいろ出ている。メールを閉じようとした編集者の目に、もう一枚の画像が飛び込んできた。

「2枚目は6/21までの回収率、的中率になります。9割程が3連単での購入のため的中率は低くなりますが、例年ほとんどの数字が大体このくらいになります。」

 通算の馬券成績をいきなり送ってくるとは、ただならぬ自信の表れか。例年大体このくらいって、回収率は118%もあるじゃないか。
 しかし、こうしたメールが編集部に届くのはけっして珍しいことではなく、実際のところ、代わり映えしない内容も多いため目に留まることはあまりないのが現状だ。
 淡々としたメールの本文から垣間見える誠実そうな人物像と馬券成績だけが、担当編集者に強い印象として残っていた。
 小倉氏から2通目のメールが届いたのは、その10日後だった。

「先日もメールをさせて頂きましたが、直近1か月の高配当的中画像と馬券の買い方の説明をするため再度メールさせて頂きました。
馬券は全て、10年以上前に編み出したオリジナルの指数で、指数が高い馬が出走しているレースを指数以外の情報は一切加味せずに買っています。
近年は的中率より回収率を重視しほぼ3連単だけを買っているので、多くて1万円程度、通常2、3千円程度で画像くらいの配当の馬券はコンスタントに的中させられます。
少額投資で高額配当という今のご時世の需要にもマッチしているのはないかと思っています。
3連単の基本的な買い方は3パターンありますが、全て例外なく指数が高い馬1頭を1着固定で買います。」

 この後には、実際の的中例をあげて買い目パターンの説明が続いていた。
 しかし何と言っても、「小額投資で高額配当」の言葉に尽きるだろう。しかも、3連単の買い目パターンが決まっていて、回収率が高い。
 ようやく担当編集者が重い腰を上げたのは言うまでもない。
 ついに、新プロジェクトが始動した瞬間だった。

 念のため、コンテンツ製作現在、8月4日までの通算成績もここにご紹介しておく。